忙しさにかまけてしばらくご無沙汰しておりましたが、、、
京都の先生よりプレゼント頂いた暖簾をやっと設置しました。

京都の有名な工房さんによる手染めの暖簾。
グッと艶っぽくなって、ファサードが引き締まった気がします。
こうやって、お店もちょっとずつ育っていくんですねぇ〜
ちなみに、もうひとつ変化しているところがあるのですが、
どこだかわかりますか〜???
筥崎こ村
住所:福岡市東区箱崎1-7-23(JR箱崎駅西口より徒歩3分)
電話:092-641-9477
営業時間:17:30~23:00(OS22:30)/不定休
ちょっぴり粋に、隠れ家的な落ち着いた雰囲気の中、
ゆっくりと美味しい和食にお酒を楽しみたいときは、、、
筥崎こ村
住所:福岡市東区箱崎1-7-23
(JR箱崎駅西口より徒歩3分)
電話:092-641-9477
営業時間:17:30~23:00(OS22:30)/不定休
おすすめコース 4,000円~
クジラ盛(二人前~) 2,500円~
島豚ロース塩焼き 1,500円~
その他一品お料理 500円〜

日本酒とワインを中心に、焼酎など各種取り揃えています。
一階 カウンター 4席
二階 小上がり 12席(最大20名程度まで可)
個室椅子席 4席
料理を含め、予約をして行かれるのがおススメです。
お久しぶりの更新です。
おかげさまで開店1か月も無事に経過し、
もうすぐ2か月になります。
というところで、
出来たのはいいけどその後どうなの?的な、
実際の素敵な使われ方リポートを
不定期にてお届けしたいと思います。
題して「こ村の魅力」
第1回目は活け花です。
暗くて狭い土間をホッと照らす小さなおもてなし空間。
床の間にはいつも季節の室礼(しつらい)が施してあります。
狭い中に自然や宇宙を感じられる、日本人の偉大な発明。

センスあふれる草月流の先生が、毎回活けてくださっています。
画像は、季節外れとなってしまいましたクリスマスバージョン。
(お正月バージョンを撮り損ねました。。。。)
どれも力作ですから、
行かれた際は、ぜひ一寸、足を止めて見てみてくださいね。
ほんとはカウンターに座って格子越しに見るのがベスポジです。笑

あっという間の、一か月間でした。
早速行ってきましたが、早速満席で嬉しかったです。
お世話になったみなさま、本当にありがとうございました!
空間という器のサポートはこれからもどんどんしますので、
実際の料理やお酒やサービスは、こむちゃん頑張ってください!

最後の朝。
ちょっと早めに行ってみると、もう電気屋さんが来てた。
最後の朝礼。
若監督さんの気合いも十分。
時間別の工程表まで作ってくれてました。
老(?)監督さんも戻ってきました。

ルーバーも塗装を終え、、、

木琴?

洗面台の板も、洗面器が来るのを待ってます。
この板も、カウンターと同じ一枚のスプルス材から。

庇もピシャリ!ついたけど、、、
雨が心配。。。
。
。
。

と思ったら、晴れて来た!
ボス(右)とフクパ建設の社長さん(左)も登場。

塗装屋さん(右)、板金屋さん(左)、、、

建具屋さん(扉の向こう)に、、、

障子屋さん。
古い建具を生き返らせてくれました。

設備屋さんや、

電気屋さんも。
おっと、昨晩大挙してやってきた厨房機器たちが見える。

ピカピカです。

2階のパントリーには、2m近い高さのショーケース。
どうやって入れるのか、昨晩は騒然としてましたが、
これもピシャリ!納まってました。
流石、タニコーさん。

僕はというと、
なぜかスピーカーの配線チェック。
昨晩、なぜか英語の説明書(流石BOSE!?)で、
すったもんだ。
一回つないで音を出してみることに。
きちんと高音質の音楽が流れました。
今日の現場のBGMは、なぜか一青窈。

そして、いつも元気な大工さん。
小上がりの蓋を、こちらもピシャリ!

泣いても笑っても今日一日、
事故がないよう、
みんな仲良く、
「ここは俺がやった!」と誇れるような、
素晴らしい仕事をして頂きたいと思います。
もうひと頑張り、よろしくお願いします!
目が離せない、このライブ感。
見てるだけでも楽しいのですが、
見ているだけではありません。
ちょっとした問題でも、
現場を見て、
工程に影響を与えないで、
最適な出来になる、
ベストな選択を、
即決したいので、
大事な工程には張り付いているのです。
このあたり、本当に仕上がりに大きく影響します。
外壁をはがし、、、

金物を搬入し、、、

そう、昨日の一筋の溝は、
天井と金物をきれいに納めるための下地。
きれいな仕上には、きれいな下地。
というわけで慎重に墨を出して位置を決め、、、

一気に溶接!!!

そして、黙々とセメントを練る左官職人。

このお方も、イイ味出してます。
そんなこんなで、今日の9時台は、
大工さん、左官さん、塗装やさん、金物やさん、設備やさん、電気やさん、現場監督、設計監理者、、、と、
狭い1階に10人もの職人がひしめいてました。
後ろ髪引かれつつ現場を離れて別件の打合せで北九州へ、、、
帰ってみると、2階にはついに照明が!

詳細は次回、、、